Mac Pro 2008ですが、何か?

私が仕事に使用しているマシンはMacProというコンピューターです。それも現行MacProの前の型です。独立してすぐに購入したので
2008年に発売されたもので、もうすぐ10年選手になろうかという代物です。私が鈍感なのか今まであまり不満を感じたことがなかったのですが、さすがにもう買い替えかなあーとぼんやり思っていたのですが、なかなかアップデートもなかったので持ち越していたのですが、先日マイナーアップデートされました。4年ぶりくらいだったのですが価格が安くなる程度のお話で残念な感じです。でもまあ買い換えるしかないかなあと思っていたのですが、あのアップルが現行MacProが失敗作だと認めた上に来年以降に完全新設計のMacProを発売する!との発表があったのでした。そんな話を聞いたらもうあの黒光りするゴミ箱に買い換えるわけにはいかなくなりました。それからMacPro延命治療が始まったのです。まず分解清掃です。今までHDとメモリの増設しかしていなかったので埃がたまっていると思われます。パッと見で分解なんて出来んのかよーと思いましたが、ネットで検索すると意外に簡単そうです。まず工学ドライブを引っこ抜いて電源ユニットを外してみました。すごい埃の塊です。ファンが回らなくなるんじゃないかと思うほどに詰まっております。綺麗にエアブローしてあげました。次にCPUユニットのカバーを外して前ファンの掃除です。こっちもものすごい埃、10年近い埃はすごいです。よく今まで大きなトラブルがなく済んだなと思いました。(以前一度だけビデオカードが壊れたことがあるのですがこれは保証期間中だったのでタダでした)次にメモリライザーを外して後ろのファンも掃除しました。ダスターの缶を3本消費しました。綺麗さっぱりした我が愛機、これから延命治療が始まります。しかしこのマシン、内部の構造もデザインされています。分解して初めて解ることがたくさんありました。マシンの内部にもジョブズの魂が宿っているのか〜?続きは次回!

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